横浜シャフトブログ

テニスサークル「横浜シャフト」の運営ブログ

横浜シャフト的「TWENTY FOUR」

こんにちは。横浜シャフト管理人のサトーです。

 

横浜シャフトの前身サークルは、某SNSサイト内のコミュニティを利用して運営していました。

今の横浜シャフトは私サトーとシンゴ・オノダさんの二人で立ち上げたサークルですが、旧サークルでは最初は二人とも一般参加者でした。

途中、当時の代表がサークルを抜けてしまったので、なんとなくの流れで私が後を引き継いだのですが、その後に色々とすったもんだしたあげく、そのサークルの運営を断念して、2013年にオノダさんと二人で今の横浜シャフトを新たに作ることになります。

※当時は主に市営コートを使っていました。

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オノダさん的には旧サークルの運営のダメさ加減にかなりフラストレーションが溜まっていたそうで、私のほうも人の上に立ってあれこれ言うのがあまり好きなタイプではなかったので、横浜シャフトではオノダさんが代表となり、私は裏方を担当することになりました。

 

私はどちらかというと受動的性格なんですが、オノダさんは私とは違ってかなり能動的でして、人前に出るのも苦ではないし、声も大きいし、新しいイベントを次々に企画して実行するし、メンバー達に行くべき方向を指し示して引っ張っていくのには向いた性格だと思います。

シャフトの歴史を紐解くと、そんな彼の熱い性格がもっとも有効に働いたのは、運営に危機管理力が求められた時でした。

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シャフトのメンバー数は、錦織ブームなんかも背景にあって、最初の1年で一気に200人近くにまでになりました。


最初はみんながみんなすごい仲が良かったです(今も仲は良いけど)。

ただ、メンバーが多いってのは悪いことではないんだけど、あまりに短期間に増えたからか、やがて運営には他のメンバーについてのクレームが徐々に集まるようになってきました。

例えば女の子目的のナンパ師、、、メンバーを他のテニスサークルにどんどん引き抜いちゃう人、、、金銭目的でプライベートスクールやっちゃう人、、、サークルのメンバーをいっぱい引き連れて別のテニスサークルを作っちゃう人、、など様々な人達の存在が明るみになってきます。
(※注:メンバーさんが別サークルでテニスをやるのは特に禁止ではないのですが、別サークルを作る目的での参加や大量の引き抜きは禁止にさせてもらってます)

 

当時流行っていた海外ドラマ「24 -TWENTY FOUR- 」でよくありがちのパターン、『仲間だと思ってすっかり気を許してたら実は敵だった』。そんな感じです。

しかし、もちろんそんな輩は我らがジャック・バウアーが許しません。
その裏切り者達を片っ端から処分してゆくオノダさん。

実際のところ、彼が次々にトラブルを(強引に)解決してゆく様は見ていて気持ち良かったです。

まさにリアル24。

 

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シャフトの裏方である私の主な仕事はIT関連なので、彼がジャックなら自分の役はクロエか。

 

 

そんな我らのジャックさんでしたが、ご結婚を機に、今年2018年の1月に神戸へ引っ越されることになり、横浜シャフトの運営は私が引き継ぎました。

でもこれ、思い出してみると、旧サークルのパターンなんだよね。。。

私が引き継いだサークルはつぶれるんです。CTUはつぶされるんです。

 

もしそうなったらジャックが24時間以内に神戸から助けに来てくれてシーズン2が始まるものと私は信じてますが。。

 

※社会人テニスサークル横浜シャフト

https://www.yokohama-tennis.net/