横浜シャフトブログ

テニスサークル「横浜シャフト」の運営ブログ

たまひよテニス、入荷しました。

こんにちは。横浜シャフトのサトーです。


当サークルを2013年に開始した当初は、まだほとんどの方が初級~初中級レベルで、中級以上の方との割合は9:1といった感じでした。

だいたいいつもピンポンテニスで、ラリーもあまり長続きせず、場外ホームランが日に何度も出るほどでした。

しかしその後、毎週のようにテニスをやりながら、更にスクールに通う人も増えたので、当然ながら月日の流れと共に参加者のテニスレベルはどんどん上がっていきます。

以前は毎回のように空振りやホームランをかましていたあの人もこの人も、数年もたつとそこそこ打てるレベルになり、中には中級者クラスにまで達した人達もいます。

 

因みに、今のシャフトは平均すると月3名~6名ほど新しい人達が入ってくるのですが、「自分とレベルが合わない」という理由で次回以降は来なくなる人は多いように思います(もちろん理由はそれだけではではないと思いますが)。

逆に、(その回の参加メンバーと)レベルが近いか少し上くらいの人達はそのまま残留する確立が高いのですが、この傾向により今日までシャフト全体のレベルアップがかなり進んできました。
いわゆるテニスのガチ化傾向です。

 

初期のシャフトならば、「このサークルはレベルが低すぎる...」と中級以上の人がすぐに来なくなるパターンが多かったと記憶してますが、設立から6年目を迎えた今のシャフトは逆に初級レベルの方が参加しにくくなってしまったようです。

 

もちろん、上手な人がそうでないレベルの人に強い球を打ったりするのは禁止しているので初級の人がボコられるケースはそんなに無いと思います。

ですが、参加してくれた初級者からたまに聞くのは「明らかに相手に手加減してもらってるのが嫌。」とか「上手な人が思いっきりテニスできないので迷惑かけてる感じがする。」といったネガティブな意見だったりします。


横浜シャフトは初級の人も歓迎のテニスサークルですが、意外と「初級OK」というサークルは少ないようです。

しかしながら、せっかく初級やそれに近いの人達が入ってきても、それをうまく受け入れる環境がこれまでのシャフトには残念ながらありませんでした。

 

前置きが長くなりましたが、先週末のテニスより、この問題を解決するためのプランを導入しました。

「導入しました!」ってすごいドヤ顔で言ってるみたいですが、実はそんなに大したことじゃなくて、コート2面を使って初級あたりのレベルの人とそれ以上の人達とを分けるだけです。

「もっと早く導入しろよ」って話ですよね。。本当にすみません。導入する案は以前からあったのですが色々とありまして。。。(闇の反対勢力とか...)

 

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手前コートが初級~初級+の「たまご組」。奥のコートがそれ以上の「ひよこ組」。

この名称は私が付けました。今適当に。

 

結果、たまご組の人達は「いつもみたいに緊張しなかった」「みんな同じレベルなので失敗してもいつもより気が楽だった」とのことで、評判はすごくよかったようです。

あ、ひよこ組の人たちの感想は聞いてないのでわかりませんが、見ていた感じではたぶん問題なかったと思います。

 

もしかしたら、たまご組レベルの参加者が少ない回は全員一緒になってしまうかもしれませんが、今後しばらくは様子を見ながらこの分け方でやっていこうと考えてます。

どうぞ宜しくお願いいたします。
 

 

※社会人テニスサークル横浜シャフト

https://www.yokohama-tennis.net/